仕事できない人の特徴改善【インフルエンサーになって自己価値向上】

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6児パパ
6児パパ

こんにちは。

0歳から13歳までの3男3女の子育てに奮闘中の6児パパです。

さて、これまで約20年近くの社会人経験を経た6児パパが先日こんなツイートをしました。

 

 

 

 

組織の中で自分が思い描いた構想を実現したいとき、やみくもに実行するのではなく、まず顧客や上司・同僚との信頼や評価を得て「目には見えない成果」を挙げながら、「目に見える成果」を達成して、会社組織の中で影響力を持ったインフルエンサーになることが大切というお話です。

6児パパ自身、実際に記事に書いたような思考や姿勢を変えたことで、”仕事ができる”自分へと変革して、会社の中での自己価値を向上させることができた体験談を交えてお伝えします。

この記事を見れば、あなたも明日から”できる男”に変貌できるはず☆

30代で会社辞めたい【仕事に行きたくない朝に読むべき5つの対策】
これまで約20年近くの社会人経験を経た6児パパが、そんな苦しい状況を打破する為の「仕事の向き合い方を変える5つの方法」をご紹介します。

 

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インフルエンサーになって自己価値向上

組織に属する限り、所詮一人では何もできません。

なぜなら組織の運営は、周囲の協力や賛同の元にチームワークによって実行され、最終的には影響力を持った人の権限が左右されるから。

 

組織の中で思い描いた構想を実現する為には、自分が影響力を持つ者=インフルエンサーにならなければ実現できません。

 

「目に見えない成果」・「目に見える成果」を果たしながら実績と評価を積み重ねることで、会社の中での自己価値を高めることで、会社組織の中で唯一無二のインフルエンサーになることができるのです。

 

仕事ができない人の特徴と改善点~体験談を交えて

仕事ができない人の特徴と改善点

①過去の仕事や自分自身の姿を振り返らない

→『業務中にメモをとらない』なんて姿勢も代表的な例といえます。

メモを書き残す行為というよりも、自分がおさえておくべきこと(連絡事項や顧客の特徴など)に、日頃から意識を向けられているかという点が大切です。

 

②仕事の優先順位がつけられず、我流にはしってしまう

→緊急性のある業務よりも、自分がやりたいことや、やりやすいことを優先してしまい、周囲の意見や状況を見聞きせずに、我流にはしってしまう。

周囲の意見を聞き入れる柔軟性、的確に状況を判断する視野の広さを持つことが大切です。

 

③自分のコンディションによって業務への姿勢にムラがある

→気分や感情によって業務へ向かう姿勢が変わってしまい、業務スピードが著しく落ちてしまったり、険悪な雰囲気が表情から現れてしまったり・・・。

どんな時も、自分のもてる力を精一杯発揮する姿勢と、周囲へ悪しき影響を及ぼさない安定した情緒で業務に取り組むことが大切です。

 

④他人に丸投げをしたり、責任転嫁する

→自分が請け負っている業務の引継ぎが円滑にできなかったり、自分ができないことを同僚に丸投げをして、できなければ誰かのせいにする姿勢は最悪です。

見通しを持った取り組みを行いながら、いかなる事態に備えて、業務を共有できる体制を日頃から整えることが大切です。

 

⑤整理できない

→デスクの上が物や書類で散乱しているということは、業務も整理して行えていないという証。

仕事は整理するところからスタートします。”できる男”を目指すなら、まずはデスクの上を整理するところから始めましょう。

 

⑥失敗を極端に恐れる

→初めての業務や苦手とすることから遠ざかろうとして、失敗を極端に恐れることで、周囲に消極的な印象を与えてしまいます。

どんなこともチャレンジする積極的な姿勢や、たとえ失敗したとしても、それを教訓にして成長に変えていく姿勢が大切です。

かつて6児パパも、上記の半数以上が当てはまっていました。

これらの特徴を、一つずつ見つめなおして改善するところから、意識改革を始めた結果、時間はかかりましたが、周囲からの印象や評価も劇的に変わることができました。

特に、「整理する」という分野は苦手な部分で、複数の業務を抱える時は、インデックスをつけて書類を整理して、計画的に業務を行うように心がけました。

すると、驚くほどに周囲との連携の仕方や、評価が変わっていくことができ、今では会社の中で、様々な意見を反映していただけるほどの自称インフルエンサーになることができました。(自意識過剰くらいがちょうど良い☆)

こうした地道な努力によって、会社の中のインフルエンサーのなる道は開けていけるのです。

 

What~インフルエンサーって何?

では、そもそもインフルエンサーとは、一体何のことでしょう。

 

インフルエンサーの意味

世間に与える影響力が大きい行動を行う人物のこと。代表的な事例として、知名度があってSNSで多数のフォロワー数を持つ有名人やタレントなどで多くの人に影響をもたらす発信者を表す。

 

会社組織の中でのインフルエンサーとは、会社の運営や方針に影響力を持つ人。

一般的には・・・

・管理職

・現場を仕切るリーダー

・運営の助言を行うアドバイザー など

 

Why~なぜインフルエンサーになる必要があるの?

会社組織で働くそもそもの前提には「組織の運営方針に従って業務を行い、対価(給与)を得る」ことがあります。

 

組織の運営方針を決めるのは管理者であり、その現場を取り仕切るリーダーに委ねられます。

その為、どれだけ優秀な能力や構想を持った人であっても、会社が求める運営方針に従う必要があります。(時として宝の持ち腐れになることも)

 

会社のリーダー、つまり上司の特徴を知って、対策を図ることも大切ですよね。

上司の特徴と対策について詳しく知りたい方はコチラをご覧ください。

4つの上司のタイプの特徴と対策【まとめ】
20年以上の社会人経験から学んだ5児パパの「4つのタイプの上司の特徴と対策」をご紹介します。クセの強い上司との向き合い方、理想的な上司に必要な資質などなど、上司の特性を理解して、組織や上司に悩む方々の問題解決の糸口をチェックしましょう!!

 

そんな組織の中で、自らが立てた構想やプロジェクトを実現したいのであれば、次のことを勝ち取らなければなりません。

・権限

・周囲の信頼と評価 

 

権限を得る最もシンプルな方法は、昇進することです。

業務実績を上司に認められて、昇進することで組織内の小規模な範囲から大規模な範囲にまでステップアップしながら権限を得ることができます。

(例えば飲食店であれば、店長になって店舗を任せられる→エリアマネージャーになって地域の店舗→社長になって運営方針など)

けれど、この方法はシンプルですが、場合によっては途方もなく時間を要することも。

 

一方ですぐに実践できて、権限を得るための昇進にもつながる方法が周囲の信頼と評価を得ること

 

たとえ権限を持った役職がなくても、積み重ねた実績を所以とする周囲の信頼や評価があれば、おのずと意見が反映されやすくなることができます。

 

HOW~どうやってインフルエンサーになるの?

ズバリ!次の2つの実績を構築すること。

・目に見える成果をあげる

・目には見えない成果をあげる 

 

「目には見える成果」とは、数字や姿など表出される結果です。

営業職であれば、売り上げ。

サービス業であれば、顧客満足度や来客数。

その他、コスト削減対策やエコ還元率など。

 

次に「目に見えない成果」とは、表出されることはなくとも、業務を支える根幹となる大切なこと。

取引先や顧客との信頼関係。

気づかない内にできている社内清掃や業務準備 など。

成果至上主義の組織の中では軽視されがちですが、業務上の成果とは、目には見えない”当たり前のこと”を積み重ねることで、いつか目に見える成果が表れるのです。

 

地味で地道な作業ですが、目には見えない成果こそが、組織の発展に欠かせません。

 

「目に見える成果」・「目には見えない成果」

どちらにも偏ることなく、並行して実績を積むことで、あなたは組織の中のインフルエンサーになることができるのです。

 

6児パパ
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だけど、そんな簡単に自分を変えることはできないよ

そう嘆きたい方も大丈夫。

自己マインドコントロールで意識を変えることから始めましょう☆

自己マインドコントロールについて詳しく知りたい方はコチラをご覧ください。

仕事のストレスから解放【自己マインドコントロールでポジティブ思考】
会社の人間関係にストレスを抱え、苦しいと感じる環境が劇的に変わることは難しい。けれど自分自身の捉え方・姿勢は、自分次第ですぐに変えることはできます。その方法の一つが「自己マインドコントロール」。ネガティブな自分からポジティブな自分へ。理想とする人になりきって、違う自分を演じきることで、いつしかその姿が自分自身の力となって、苦しい環境やストレスを軽減させることができます。仕事をしている人だけでなく、子育てで親としての姿に悩むママ・パパにも必見です。

 

番外編~目に見えない成果を果たすお母さんの偉業

家庭の中でも「目に見える成果」「目には見えない成果」を果たす役割分担があります。

一般的にお父さんは、会社で仕事をして給料という対価を得たり、業績が目に見えた形で現れれば周囲からの賞賛の言葉や評価を得ることができます。

お父さんの「目に見える成果」が家庭の中で反映されて、家計を守ったり、尊敬の対象になりがちです。

一方で、休む間もなく子育てや家事に奮闘するお母さんには、なかなか目に見えた結果が現れることはありません。

その為、時として自分の存在意義すら見失ってしまうこともあるかもしれません。

けれど、6児のパパとなって、”当たり前の日常”を支えるお母さんの「目には見えない成果」こそが、偉業であると感じます。

家庭の中で家計を支えるお父さんの「目に見える成果」

家族の安全・健康・子供の成長を支えるお母さんの「目には見えない成果」

どちらの成果も役割も、家庭にとっては必要不可欠な尊いことなのです。

子育てに悩み自信が持てない母に贈る~ママは子供にとってかけがえのない存在なんです

 

目に見える成果だけを求めると墜落する

とはいえ、多くの会社組織は成績至上主義です。

会社としても経営の観点から、数字=業績を重視しがちです。

けれど、営業利益や業績など「目に見える成果」にだけ固執する会社や個人は、一時は華やかなスポットライトが当たることがあっても、いつか必ず失墜します。

 

その理由を示すキーワードは「剛と柔」にあります。

目に見える成果に固執すれば、自ずと「剛」を司る手段となります。

「剛」とは、強さ・強引さ。

 

自身の利益にだけ執着してしまえば、他の利益(顧客の利益、同僚・従業員の利益、社会の利益)を求める「柔」を度返しした強引な手法に陥ってしまいがちです。

 

一時は、それなりの結果が目に見える成果として現れたとしても、共感や賛同を得られない状態が継続されれば、いつか孤立無援な状況に陥ることも。

 

一世を風靡した大手の企業や有名人が、後に失墜する姿はこうしたことから起こるのではないかと思います。

 

結論:「目には見えない成果」を達成することで「目に見える成果」は自ずとついてくるんです

「目に見える成果」は、「目には見えない成果」の積み重ねによって現れます。

・顧客の喜びやニーズに応える

・同僚を手助けする業務

・社会に役立つ活動

・自己研鑽 など

決して目立った活躍にはならず、人から評価され難いこれらの努力の積み重ねによって、いつか「目には見えない成果」が現れます。

 

それが信頼関係

 

顧客や同僚・上司から信頼を得られれば、アドバイスを求められたり、意見が反映される存在となることができます。

 

その結果として、自分が思い描く構想を実現したり、顧客や同僚・上司の利益をもたらす「目に見える成果」を生み出すことで、あなたは会社組織の中で大きな影響力を持ったインフルエンサーになることができるのです。

 

「目には見えない成果」を達成するための地道な努力が、結果として「目に見える成果」を生み出すことができるのです

 

とはいえ人の振舞には様々な賛否両論がつきものです。

そんな時はコチラをご覧ください。

会社の人間関係に疲れた【万人の評価より信頼する人の言葉を信じて】
人の価値観や視点は違うなかで、万人の評価を求めることはできません。SNSの誹謗中傷や、背景や心情を理解しない無責任な言葉に何の重みもありません。本当に大切にすべき言葉は自分のことを理解してくれたり、信じてくれる人の「責任ある言葉」。私生活や職場の中での人間関係に悩むあなたへ贈ります。

 

会社の中でインフルエンサーになるために必要な力

実行力

「論より証拠」

どれだけ口が達者でも行動が伴わなければ、誰もついてきません。

雑務や大変な業務も、率先して自分が推し進める実行力があるからこそ、顧客や同僚・上司からあつい信頼を得ることができます。

 

推進力

どれだけ壮大な構想であっても、周囲をけん引する推進力を持った力強いリーダーシップを発揮することで、協力や賛同の心をつかむことができます。

会社組織ではチームワークこそがプロジェクト実現に向けて最も大切なこと。

どんな困難も先陣を切って推進することで、必ずついてきてくれる人が現れます。

 

創造力

これまでになかった発想や斬新なアイデアで、会社や顧客に有益をもたらす創造力。

その為には日頃から様々な情報を学んだり、何気ない日常の中からヒントを見つける探求心が大切です。

ありそうでなかった企画や、誰も成しえなかったプロジェクトの実現など、無から生み出す創造は大きな成果をもたらします。

 

想像力

もう一つの想像力。

それは相手の心情やニーズに想いをはせ、何を必要としているか、自分に何ができるかを想像する力。

顧客の想いを理解し、同僚へきめ細やかな配慮ができる。

だからこそ、築くことができる信頼関係があるのです。

 

求心力

人の心を引き付ける魅力は、言葉や姿から引き出されます。

互いの心が求め合う求心力は、言葉を換えればカリスマ性とも言えるかもしれません。

求心力はチームの志気を高めるリーダーにとって最も大切な要素といえます。

 

先駆者から学ぼう

実際に社会で活躍するインフルエンサーの言葉ほど学び多いものはありません。

愛読しているいくつかの本をご紹介します。

インフルエンサーが「共感」を創る。明確なKPIの採用が、マーケティングの質を変える。「共感指数」がSNS広告にもたらす変革。範囲、承認、発見、参考、印象―5つの指標でInstagram投稿を評価。共感を生む「投稿」の作り方を、指標に沿って丁寧に解説。

 

人間の行動に変化を与える能力を「影響力」、それを実践している人のことを「インフルエンサー」と呼ぶ。リーダーの条件とは、周囲に影響を与えてその行動を変化させ、重要な結果を達成させる能力にあるからだ。また、さらに強力な技術を用いて、はるかに困難で、長続きする目標を達成することを本書は目指す。変わりにくい習慣を変えることで、家庭から社会全般にいたるあらゆる問題ですばらしい結果を出す方法を模索。同時に、なぜ人がいまのように行動するのかを知り、どうしたらその行動を変えられるのか、また、そのために何が必要なのかを検証。ほんのわずかな行動をシステマチックに、すばやく徹底的に変化させることに、成功のカギを見出す。

 

本書では、イマドキのモノの売れ方、インフルエンサーマーケティング、SNS、ネットメディアの効果的な活用法、消費者に今、何が起きているのか、インフルエンサーにPRを依頼するコツなどについて、数々の広告代理店や企業で教えている著者が解説しています。
1万人を超えるインフルエンサーと仕事をし、自らの事務所を「インスタ映え」を意識してデザインするなど、現場を知っているからこそ、知りえることが盛りだくさんとなっているうえに、新たなPRのあり方、モノの売り方の提唱でもあるため、広報、PR担当だけでなく、起業家、経営者、ビジネスパーソン他、すべての働く人、インフルエンサーに手にしていただきたい本です。

 

それでも解消しない会社の悩みの対処法

会社の中でインフルエンサーになることで、色んな面で地位や存在感が向上することは間違いありません。

けれど、それでも解消することが難しい時。

こんな方法があります。

30代で会社辞めたい【仕事に行きたくない朝に読むべき5つの対策】
これまで約20年近くの社会人経験を経た6児パパが、そんな苦しい状況を打破する為の「仕事の向き合い方を変える5つの方法」をご紹介します。

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