会社の人間関係に疲れた【万人の評価より信頼する人の言葉を信じて】

仕事
6児パパ
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どうも!!6児パパです。最近何かと人間関係で苦悩することが多くあります。仕事や私生活の中で、内情を知らず、表面的なことだけを見て、アレコレ批判する人の姿を目にする度に凹んでしまうこともしばしば・・・

 

6児パパ
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本当はそうじゃないのに・・・どうしてわかってもらえないんだろう・・・

 

6児パパ
6児パパ

全ての事情や背景を知った上でならともかく、表面的な部分だけを見て批判する人の姿や言葉に、さすがに温厚な6児パパだって頭にくることもあります。

モヤモヤしてイライラする時

いつも自分に言い聞かせる言葉があります。

 

たとえ万人に評価されなくても

たった一人でも

信頼できる人に信じてもらえれば

それでいい

 

30代で会社辞めたい【仕事に行きたくない朝に読むべき5つの対策】
これまで約20年近くの社会人経験を経た6児パパが、そんな苦しい状況を打破する為の「仕事の向き合い方を変える5つの方法」をご紹介します。
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会社の人間関係に疲れた

社会の中で生きていけば、常に”評価”や”周囲の目”はついてきます。

自分なりに信念を持った言動であっても、時として批判にさらされたり、誤解を受けることもあります。

謙虚さと柔軟性を持って、そうした意見に耳を傾けることも大切です。

 

けれど、だからといって、批判や誤解された意見全てが真実とは限りません

 

自分なりに明確な根拠と信念、当事者にしか分からない足跡や環境があるならば、そうした批判的な意見はハッキリ言って戯言とすら捉えても構わない。

 

本当に大切にすべき意見は、あなた自身が抱く真意や、事情、背景、さらに言えばあなた自身を理解してくれている人の言葉や評価なのだと感じます。

 

結論:万人の評価より信頼する人の言葉を信じて

主観性だけを持って、自分の言葉を背負う覚悟もない人の「無責任な言葉」になんの重みもありません。

 

「無責任な言葉」を発する人は、人に厳しく、批判や文句はタラタラと言うものの、自分のこととなっては、とても甘く客観性がない・・・自身の言葉と行動が一致していない人に多くあるように思います。

 

口が達者な人は万といます。

知識や話術が長けている人なら、言葉ではいくらでも語ることができます。

では、その言葉と、発している人自身の行動は伴っているのでしょうか?

その言葉には責任があるといえますか?

そして、その人はあなたにとって信頼に値する人ですか?

 

言葉と行動が伴わず、狭い視野と自我を強調した主観性だけの「無責任な言葉」を発する人は、ハッキリ言ってニセモノです。

 

そんな無責任な人の言葉に自分が振り回されてしまうのは、時間の無駄です。

 

それよりも、言葉と行動が一体となり、客観性を持って相手の状況や心情を理解しようとしながら、自分の言葉に責任を持った人こそ、信頼できるホンモノの人であり、自分が求めるべき言葉であると思います。

 

そうした人は、あなた自身のことを信じてくれています。

たとえ万人に理解されなくても、信じてくれる人に理解してもらえればそれでいい。

 

(ズル)賢い人ほどトクをする世の中です。

器用に立ち振る舞いながら、言いたいことだけを言う人間は傷つかず、逆に不器用すぎるくらい真面目に一生懸命に生きる人ほど傷つくことがたくさんあります。

 

「無責任な言葉」を浴びせられて、落ち込んだり、自信を失ってしまうこともあります。

 

そんな時こそ

”言葉”を聴き分ける『耳』

”人”を見極める『目』

を持つことが大切です。

 

言動が不一致な信頼に値しない人の「無責任な言葉」より

 

言葉と行動が伴う信頼すべき人の「責任ある言葉」を見極め、聴き分けることこそ、大切なのです。

 

たとえ周囲に理解され難い環境であっても、必ずあなたを理解し、信じてくれる人がいます。

 

それこそが、あなたの培ってきた何よりの功績であり、それだけで十分なのです。

 

そうして努力を積み重ねることで、会社の中で影響力を持ったインフルエンサーになることができます。

会社の中のインフルエンサーについて詳しく知りたい方はコチラをご覧ください。

仕事できない人の特徴改善【インフルエンサーになって自己価値向上】
組織の中で自分が思い描いた構想を実現したいとき、やみくもに実行するのではなく、まず顧客や上司・同僚との信頼や評価を得る中で、「目に見える成果」を達成しながら会社組織の中で影響力を持ったインフルエンサーになることが大切というお話です。

 

十人十色の価値観の中で万人の評価や共感は無理な話

倫理観-善悪の判断

感性-何を美しいと感じるか

道徳心-人間としての優しさ

嗜好-好み

上記にあるような人の価値観は、人生の中での様々な生育歴や教育環境・経験によって培われるます。

誰一人として、全く同じ人生を歩む人はいない。

だからこそ人の価値観は十人十色なのです。

 

ですので、そもそも万人に共感されること自体、無理な話なのです。

 

更に言えば、置かれている状況によって、見える視点も変わります。

 

様々な環境・経過・葛藤をしながら表出された当事者の意見や姿であっても、その視点にない人は、表面的な部分や自らの視野の中でしか見えないこともあります。

 

そうした意味でも、万人に評価されること自体、無理な話なのです。

 

「偏った主観性」と「広い視野での客観性」

では、人は分かり合えないのかと言えば、そうではありません。

 

人と人が分かり合うためのカギは、主観性と客観性にあると思います。

 

「物事を観る(捉える)視点」-これを『観性』と名付けようと思います。

 

『観性』には【主】と【客】があります。

 

【主】は自分の価値観や限られた視点に重きをおいた主観性

 

【客】は他者の価値観や広い視点を想像する客観性

 

目の前の人の意見や姿を主観性だけで観れば、表面的な狭い視野でしか観ることができません。

物事を主観性だけで捉えれば、相手の背景や想いを理解しようとせず、一方的な意見や評価に偏りがちになります。


例えば家庭環境の中なら・・・

6児パパのように子供が多い家庭を見て、主観性で捉えるこんな意見もあるかもしれません。

計画性もなく、ポンポン子供を産んで、子育てや経済的に大変になること分かってる?

 

もしもそんなことを言われれば、さすがに温厚な6児パパもプティーンときちゃいます。

6児パパ
6児パパ

子育てや経済的な大変さなんか百も承知じゃ!それ以上に子供の存在の幸せを実感するからこそ、子供の誕生を望み、そんな大変さも覚悟の上で、子供の幸せの為に毎日努力をしてるんだ!

 

こんな言葉も6児パパが客観性で捉えれば、心配や形を変えた思いやりからくる言葉なのかもしれません。(謙虚で柔軟な姿勢で聞きましょうね 笑)

 

ただ、もしも発している人自身が、子育ての尊さ・葛藤・努力・背景・覚悟などを背負って一生懸命に子育てをしている人の状況や想いを度返しした言葉ならば、それはまさに主観性の言葉と言えるのではないでしょうか?


例えば職場なら・・・

職場の上司や同僚との関係の中で、断片的な部分しか見えない主観性で捉えれるこんな意見もあるかもしれません。

アイツは何も仕事をしていない。アイツのやり方はおかしい!

 

仕事においては組織としての方針や分担した業務を連携して行うなどの側面もあり、加えて給料という対価をもらい、組織の方針に沿った結果を出す必要があります。

 

ですので、批判や誤解された意見の中にも真実があることもあるので、どんな意見も謙虚で柔軟な姿勢で吸収することに大切なのは変わりありません。

そうした言葉を主観性ではなく、客観性を持って聴くことは、自分の成長やバイタリティーにつながります。

 

ただ、上司や同僚が見えない現場で悪戦苦闘している姿や経緯を見ようとせずに、断片的にこんなことを言われれば・・・

 

6児パパ
6児パパ

あんたは現場の何を知ってるんだ!こっちは頭も体もフル回転させながら毎日奮闘してるんだ!批判や評価するなら現場での姿をみてから、やってくれ!!

 

現場での大変さは、現場でしか分からないこともあります。

逆に部署が違ったり、管理者であれば運営・経営に目を向けねばならず、現場には見えないこともあります。

だからこそ、現場で取り組む人間は、現場の状況や葛藤して努力していることの連絡・報告・相談を、目に見える形で行う必要があります。

また現場にいない人は、それを知ろうとした上で、客観性を持って部下や同僚に意見を言う必要があるのではないかと思います。

 

そういった意味でも、上司の特徴を知って、有効な対策を図ることも大切です。

上司の特徴と対策について知りたい方はコチラをご覧ください。

4つの上司のタイプの特徴と対策【まとめ】
20年以上の社会人経験から学んだ5児パパの「4つのタイプの上司の特徴と対策」をご紹介します。クセの強い上司との向き合い方、理想的な上司に必要な資質などなど、上司の特性を理解して、組織や上司に悩む方々の問題解決の糸口をチェックしましょう!!

 

「無責任な言葉」と「責任のある言葉」

とはいえ、私生活も仕事でも、生きていく上で、たくさんの人との関わりがあります。

 

その関わりの分だけ、誤解や批判を受けることも、時としてあり、色んな”人の言葉”に一喜一憂してしまうことも・・・。

 

そんな時、自分の信念がブレてしまったり、平静でいられなくなったり、ひとく落ち込んでしまったり・・・

 

6児パパも私生活や仕事の中で、上記に似た例も経験したことがありました。

 

6児パパ
6児パパ

どうしてわかってくれないんだろう?やっぱり自分ってダメなのかな??

何度もノックダウン寸前になりそうなこともありました。

 

けれど、ある時、”言葉”には2種類あることに気が付きました。

それは・・・

相手の状況や心情を無視し、自分の主観だけを押し付けようとする「無責任な言葉」

 

客観性を持って、相手を理解しようとしたり、想いやりを持った上で、発した言葉の重みを背負いながら語る「責任のある言葉」

 

『言霊』と呼ばれるように言葉には魂があるものだと6児パパは思っています。

 

発したどんな言葉は、自らの魂が宿り、相手の魂(心)に響くものです。

 

たとえ発した人が簡単に放った言葉であっても、相手の心には時として大きく刺ささることもあります。

 

先日からテレビ番組の出演者や有名人へのSNSでの匿名の非難中傷が大きな話題となっていますが、それがまさにこの典型ではないかと思います。

 

言葉に責任を持つということは、自分の発した言葉を背負う覚悟を持つということです。

 

まとめ

万人の人と分かり合えたり

万人の人から評価されることを

望んではいけない

本当に大切にすべき言葉は

自分のことを理解してくれたり

信じてくれる人の言葉

 

万人からの評価を求めれば、全ての”言葉”に応えなければなりません。

 

そうなれば自分が大切にしてきた信念や目的を見失ってしまうこともあります。

 

また、そもそも人の価値観や視点は違うなかで、万人の評価を求めることはできません。

 

自分が明確な目標、信念、責任、覚悟、他者への思いやりを持った上で行った行動ならば、他人の評価の声に一喜一憂する必要はありません。

 

本当の努力の姿や、背景を含めた全ての環境を見つめ、自分のことを本当に理解してくれている信頼できる人が、分かっていてくれたなら、その他の意見などどうだっていいのです。

 

あなたにとって、本当に大切にすべき言葉は、自分のことを理解してくれたり、信じてくれる人の言葉なんです。。。

 

それでも解消しない会社の悩みの対処法

万人の評価に一喜一憂することなく、信頼できる人の言葉を信じて努力を重ねる。

けれど、それでも解消することが難しい時。

こんな方法があります。

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