第4章「 お母さんは家庭の太陽」 

子育て・家庭教育

こんにちは。

5児パパです。

子供の数がいればいるほど病気や怪我の心配は尽きません。。。

今年も我が家にインフルエンザのリレーがやってきました(+_+)

小学4年生の長女から始まり1年生の三女、そして5年生の長男へとインフルエンザのバトンが継がれていきました。

もっとハッピーなリレーが良かったなあ。

なんて思っていた私は胃腸炎・・・

3日間仕事を休んで職場や家族に迷惑を・・・トホホ((+_+))

そんな中でも我が家の大黒柱ママはもはや無敵です!!

育児や家事、家族の看病をして、疲れた表情一つ見せずに家族の為に毎日奮闘してくれています。

ホント頭が下がります・・・

というか頭が上がりません(笑)

 

さて、今日はそんな尊いお母さんについての章です!!

では参りましょう♪♪

幸せな家庭を築く為にLet’s Go!!

 

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幸せな家族を築く為の10の方法

第4章  お母さんは家庭の太陽

 

<目次>

1、一家の大黒柱の支柱「お母さん」

2、「お母さん」の偉業

3、「お母さん」の存在の尊さ

 4、「お母さん」は家庭の中の”太陽”

*この章に記される「お母さん」は専業主婦である私の妻をイメージして綴っています。現代は夫婦共働きであったり、お父さんが家庭を守ったり、シングルで育児をしたり、あるいは子供さんがいらっしゃらないご家庭など様々な家庭環境があると思います。その為、必ずしも読者の皆さんの家族構図に当てはまらないこともあるかもしれませんが、お母さん=主体的に家庭を守る者として捉えていただければ幸いです。どのご家庭も家族の幸せの為に家庭の中でそれぞれの尊い役割を担い奮闘されていることだと思います。

 

 

1、一家の大黒柱の支柱「お母さん」


一般的に家庭の大黒柱といえばお父さんです。

なぜなら・・・

お父さんは仕事をして経済的に家計を支え、家族の生活を守っているから・・・

お父さんのそんな姿が尊いことには間違いありません。

 

けれど、視点を変えてみてください。

お父さんは、なぜ仕事に行く事ができるのでしょう?

それは・・・日々、お母さんが家庭を守っているからなんです!!

掃除や洗濯をして家族の衛生環境を守り

 

朝昼夜と食事を作って家族の健康を守り

 

日々の生活の中で子どもたちの安全を守る

 

大黒柱がお父さんならばお母さんは大黒柱を支える支柱のような存在なのです。

 

 

2、「お母さん」の偉業


こうしたお母さんの偉業を一言で表すなら・・・

お母さんの役割は家庭の中で当り前の生活を淡々と支えること!!

「偉業」とか言いながら当り前の生活淡々と支えるなんて、全然偉業っぽくないですよね。。。

けれど この2つの言葉が偉業たる理由なのです!

 

一見すると、偉業と称えられがちなことは目に見えた成果や結果を現わし、社会的な評価や対価を得られる事があるかもしれません。

人から称えられ、対価を得ることで自分自身も達成感や満足感を抱くこともできます・・・

しかし、時間が経過すればその栄光はいつしか過去のものとなり、目に見えた結果や成果をあげてスポットライトをあびる存在は時代や環境によって移り変わます。(もちろん努力をして結果や成果をあげる人は尊く、偉業に間違いはありません!)

そして私たちの生活の中で”当たり前”と感じられる存在や環境というのは、自分にとって無意識に必要不可欠なものであり、それを支えてくれる存在もまた唯一無二の存在です。

けれど”当たり前”=”当然”として捉えられ、改めて感謝や大切さを感じにくくなることもあります。

 

これを家庭の中に当てはめるなら会社で働くお父さんは毎日変わり映えする社会の中で業績という結果や成果を挙げると、社会的に評価され、給料と言う対価を得て、達成感を感じることができます。(逆に言えば社会的な評価が露骨になるからこそのプレッシャーやストレスを抱えてお父さんは日々社会の中で奮闘しています!)

家庭を守るお母さんは家族の生活環境や健康管理など、”当たり前の生活”を維持するために必死で頑張っています。

けれど、そんな尊い役割を担っても、お母さんの大変さや尊さは、なかなか表向きには反映されず、ただ毎日家族を淡々と支える・・・。

 

しかし、ここにもお母さんの偉業があるんです。

たとえ特別な感謝や功績を称えられることがなくとも、家族が安心できる空間や安全に暮らせる環境を黒子に徹して家族の為に何十年にも渡って築いていく・・・

幸せな家庭のベースはお母さんによって守られているのです。

その姿や行いを偉大という言葉以外私には見つかりません。。。

 

 

3、「お母さん」の存在の尊さ


当り前の生活を淡々と支えるお母さんの尊さや偉大さに改めて気が付いた私の経験をご紹介します。

私は障がいを持った方々が暮らす生活ホームで仕事をしたことがありました。

そこには10名程度の利用者の方々が一つの建物の中にあるそれぞれの居住空間で生活していました。

利用者の方々は朝から仕事(作業所)に行き、夕方になると帰ってこられます。

夜勤で勤務していた私は仕事から帰ってくる利用者の方々を「おかえりなさい」と笑顔で迎え入れます。

その後、就寝されるまで利用者の方々と一緒に過ごし、夕食や入浴などの様々なお手伝いをします。

一見すると私の仕事は身体的な介助や家事の援助を行うだけのように見えますが、そうではありません。

利用者の方々の話を聞いたり、冗談を言って笑わせたり、明るく朗らかに振舞いながら利用者の方々がリラックスをして過ごしていただける”我が家の空間”をつくっていきます。

そして何気ない時間を一緒に過ごしながら、利用者の心身に変化がないかを察知してく・・・。

特別なことは何一つしていません。

ただ利用者の方々が”我が家”でホッと一息つきながら、一日一日を安全に過ごしてもらえるように当たり前の生活を淡々と支えるだけ・・・。

 

私はこの仕事の中で果たす自分の役割を家庭の中のお母さんと重ねました。

もちろん仕事として職業意識や利用者への敬意など、家庭と異なることはあるものの、家族=利用者が安心して心地よく感じられる”我が家”の空間をつくりながら、家族=利用者が心身共に健康に過ごせるよう命を守る。

 

劇的に何かが向上したり、成果が現れるわけでもなく、いつもと変わらない当たり前の生活を淡々と支えるだけかもしれない・・・

けれど心が躍るような特別な出来事は当たり前の生活があるからこそ感じられ、安心感や幸福感を抱ける人生は当たり前の生活の積み重ねによって築かれていくのだと私は思います。

 

この仕事で担う自分の役割に誇りを抱くと同時に、当り前の生活を淡々と支えるお母さんの存在の尊さ・偉大さを改めて気が付くことができました。

 

4、「お母さん」は家庭の中の”太陽”


ズバリ!

お母さんは家庭の中の太陽のような存在です。

 

家庭の中で「当たり前の生活」を支えるお母さんは、家族にとって当たり前の存在になってしまうこともあります。

しかし、それこそがまさに家庭の中の太陽なのです。

 

私たちは晴れた空の下で、わざわざ太陽に向かって今日も「陽を照らしてくれてありがとう」なんて言うことはありませんよね。

だって、太陽が昇ることは当たり前のことなのですから。

けれど、もし太陽がなくなってしまえば・・・

私たちは寒さに震え、生きていくことができません。

家庭の中のお母さんも同じです。

ただそこに居るだけで家庭の中に温もりを与えてくれる。

家族にとって必要不可欠な太陽。

それがお母さんなのです。

 

そして お母さんが太陽だという理由は他にもあります。

それは家庭に明りを照らすこと

お母さんが照らす光によって家庭の明かりは変わっていきます。

こう表現すると、お母さんはいつもテンションMAXで、底抜けに明るく振舞わなければならないと思われてしまうかもしれませんが、そうではありません。

お母さんの中にも明るい人・おとなしい人、性格は様々にあると思います。

その明かりの源とは・・・お母さんの笑顔なのです。

お母さんが笑顔になれば、お父さんや子供たちは自然と笑顔になります。

一方で、お母さんが暗い顔をしたり、イライラばかりしていると、家族みんなに連鎖されて、やがてそれが家庭の空気になります。

もちろん、子育てや色んなことでお母さんも時には笑えないこともあると思います。

そんな時こそ、夫婦の時間を共有して、悩みや不安を一緒に解消したり、時にはリフレッシュして充電しながら、また笑顔で明日を迎えることが大切です。

お母さんは存在そのものが家庭の中の太陽なんです

笑顔を絶やさずにいれば家庭の中で幸せの光が照らされるのです。

 

 

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