【6児パパ実践:子育ての悩み】「子供が思い通りにならない」親の自己満足の子育ての落とし穴!自主性を育てる子育てとは

子育て・家庭教育
お母さん
お母さん

・何度同じことを言っても子供が言うことを聞いてくれない・・・。

・子供の将来を想って伝えているのに伝わらない・・・。

・ついつい怒鳴ってしまって自分が嫌になる・・・。

子育てにはそんな悩みがつきませんよね。

子供の将来や生活態度のことを想って子供に伝えているのに、何度伝えても分かってもらいえない。

イライラしたり、心が折れそうになったり、親としての自信を失ったり・・・。

6児パパ
6児パパ

この記事では、「子供が思い通りにならない」と感じた時のママ&パパの関わり方や捉え方がわかります。

   

親としては子供の将来を想うからこそ、ついつい口うるさくなってしまうこともありますよね。

そんな悩みを解消する為のポイント・・・子供の変化を期待するのではなく、子供の自主性を伸ばした進化(成長)が大切なんです。

最後までご覧くださいね♪

本記事の内容

自己満足の子育ての落とし穴

人の心や行動は誰にもコントロールできない

大切なのは子供の気付きと理解からの自主的行動

子供に伝わるように伝える

子供の年齢や特性に応じた伝え方

童話「北風と太陽」から学ぶ子育て術

子供を褒めることと背中を押すこと

子供はちゃんと親の想いをわかってくれいる

6児パパ
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6児パパの日々の子育てに興味のある方はコチラをご覧ください♪

6人の子育て:大変な場面ランキングTOP10【体験談】

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子供が思い通りにならない

自己満足の子育ての落とし穴

大人は成功も失敗も、酸いも甘いも数々の経験があります。

だからこそ、子供に同じ”失敗”をさせない為に、子供に親が理想とする姿になって欲しいと感じるかもしれません。

でも現実は・・・

「子供が思い通りにならない」

何度同じことを伝えても変わり目のない子供の姿にイライラして、口うるさく怒ってしまう。

我が家の激オコ体験談

中学生2人・小学生3人・1歳児の3男3女の6児パパの子供たち。

以下のような出来事に手を焼いています(涙)

・出した物を片づけない。

・ランドセルや通学バッグが玄関に出しっぱなし。

・メリハリがない。

・気が付けばどこかで兄弟ゲンカ。

その背景には、子供に親が理想とする人間に育って欲しいという願いがあるのかもしれません。

何事も理想や目標を目指しながら取り組むことは大切です。

それ自体は何も間違っていない。。。

 

けれど子供への強い願いや期待を抱きすぎると、いつしか親が子供をコントロールしようとしてしまう恐れがあります。

「子供が思い通りにならない」-それこそが親による自己満足の子育ての落とし穴なんです。

 

人の心や行動は誰にもコントールできない

忘れてはならないのは、どんな小さな子供であっても子供も一人の人間です。

人の心や行動を、たとえ親であってもコントロールすることはできません。

そのことを私たち自身に置き換えて考えてみるといかがでしょうか?

「指示されたことだけを聞いて行動する=他人にコントロールされる」

それだけでは、指示する人がいない局面で自ら行動ができなくなります。

また、何より口うるさく指示ばかりされると腹が立ってきますよね。

 

自らの”気付き”と”理解”の上で行動したことが身になる

次のパターンではどうでしょう?

必要な情報を教えてあげた上で、相手に行動を委ねる。

行動する側は、自分なりに色んなことを考えて、自らの判断で行動を行う。

その結果がどうであれ、自主的に行った行動だからこそ、上手くいけば成功体験として、そうでなかったとしても教訓として身になる経験ができます。

 

自主性を育てる子育て

親の関わり方のポイント

”子供自身の気付きと理解を促した行動ができるようにする。

親が一方的に指示するのではなく。。。

子供の年齢や特性に応じて見本を示したり、大切なヒントを伝えた上で。。。

子供の気付きや理解につげた行動を促すことが大切です。

最終的には判断や行動を子供に委ねて。。。

子供が自主的に行動できるようになるまで待つ。。。

あきらめずに根気よく伝え続けることが必要ですよね。

 

子供に伝わるように伝える

子供の年齢や特性に応じた伝え方・関わり方を行う必要があります。

例えば言葉を覚え始めた2歳~3歳頃の年齢期の子供と様々な経験や知識を得た小中学生では伝え方も変わってきます。

大切なことは、”親が伝えたいことを伝える”のではなく。。。

子供に”伝わる”ように伝えることが大切です。

 

「伝わる」とは子供が理解すること。

どれだけ時間をかけて親が言いたいことを思うままに子供に伝えたとしても、子供に伝わらなければ子供は同じことを繰り返してしまう可能性があります。

 

子供に届く伝え方

「子供に伝わること」を目的として、子供の年齢や特性に応じて子供に分かりやすく伝えることが大切です。

子供に伝わるように年齢に応じた伝えるポイントは次の通りです。

<3歳~5歳頃>

・分かりやすい簡単な言葉で表現する。

・身振り手振りを交えたり、イラストなどの視覚的な情報も加える。

 


<6歳~8歳頃>

・実際に目に見える形で見本を示してあげる。

・やることの手順を順番に教えてあげる。


<9歳~10歳頃>

・どんな行動が良いのかを具体的に示す。

・身近なことを例に挙げた結果を具体的に教えてあげる。


 <11歳~12歳頃>   

・なぜその行動が必要なのか理論的に説明してあげる。  

・”やるべきことをやる”メリットとデメリットを明確に示す。

親がやって欲しいことを子供に伝える際に最も大切なことは、なぜそれが必要なのかを子供が理解する為に、行動やその先の結果を具体的にイメージできるようにすることなのです。     

 

童話「北風と太陽」から学ぶ子育て術

子供に圧力(強く叱ったり強制させる)をかければ、小さい間は言うことを聞いてくれるかもしれません。

 

けれど子供が心身ともに成長し、自我や意思を強く示すことができるようになった時にはそんなわけにはいきません。

 

童話「北風と太陽」と同じで、外側から強い風を吹かせても子供はマントを脱ぐことはなく。。。

たとえ強風によってマントが脱げたとしても、風が止めば、またマントをまといます。

太陽を照らして内側から変化をもたらせて。。。

自分の意思でマントを脱ぐ。

童話「北風と太陽」から学ぶ「子供の自主性を尊重する親の携わり方」について詳しく知りたい方は北風と太陽から学ぶ”やってはいけない子供のしつけ”【親が子供を変えるのではないんです】をご覧ください。

 

子供を褒めることと背中を押すこと

子供ができなかったことができるようになった時には、たくさん褒めてあげましょう。

たとえ親から見てその結果が十分でなかったとしても、一生懸命取り組んだ姿勢を褒めてあげることで、子供にとっては次なるモチベーションとなります。

また、親が伝えたことを理解しているのに”あえて(めんどくさくて)”やろうとしない子供もいます。

そんな時は、腹立たしく感じる気持ちをグッとこらえ冷静になって・・・。

強弱をつけながら子供の背中を後押しする声掛けをすることも大切です

その時は親が望むことを”やらせよう”とするのではなく、あくまで子供自身に行動を委ねることも大切です。

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愛情を注げば子供はちゃんと親の想いを分かってくれる

最愛の子供を想う親心。

愛情を注げば子供は必ず親の気持ちを分かってくれるはずです。

6児パパ自身も6人の子供の子育てを通して気が付かせてもらうことが多くありました。

子育てにおける結果は子供の姿に現れます。

けれどその結果は、すぐには目に見える形に現れません。

ふとした瞬間に子供の成長を感じることができた時、親としては何より嬉しくなりますよね。


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最後までお読みいただきありがとうございます☆

 

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