子供も対象!5000円分のマイナポイントゲット【マイナンバーカードの申請方法とおトクな活用方法】

生活・お金

どうも!6児パパです。

先日、家族でテレビを見ていたら、あるCMを目にしました。

6児パパ
6児パパ

・・・・何それ!?

 

 

思わず声が出てしまいました。

さらに驚くべきキャッチフレーズが・・・

「家族一人につき最大5000円分が還元」

 

6児パパ
6児パパ

・・・何それ!!

6児パパの頭の中で電卓がはじかれました。

家族8人×5千円=4万円

 

6児パパ
6児パパ

これは調べなくちゃ♪

っというわけで今回は題して

子供も対象!5000円分のマイナポイントゲット【マイナンバーカードの申請方法とおトクな活用方法】

マイナンバーポイントで家族みんなでおトクになろう☆

 

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マイナンバーカード

マイナンバーカードとは

マイナンバーカードは、本人の申請により交付され、個人番号を証明する書類や本人確認の際の公的な身分証明書として利用でき、また、様々な行政サービスを受けることができるようになるICカードです。交付手数料は、当面の間無料です(本人の責による再発行の場合を除く)。

表面には

  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 性別
  • 顔写真
  • 電子証明書の有効期限の記載欄
  • セキュリティコード
  • サインパネル領域(券面の情報に修正が生じた場合、その新しい情報を記載(引越した際の新住所など))
  • 臓器提供意思表示欄

が記載され、個人番号は裏面に記載されます。

マイナンバーカードは、金融機関等本人確認の必要な窓口で身分証明書として利用できますが、個人番号をコピー・保管できる事業者は、行政機関や雇用主等、法令に規定された者に限定されているため、規定されていない事業者の窓口において、個人番号が記載されているカードの裏面をコピー・保管することはできません。

総務省ホームページより引用)

 

マイナンバーカードを作る理由

マイナンバー制度導入後は、就職、転職、出産育児、病気、年金受給、災害等、多くの場面で個人番号の提示が必要となります。
その際、通知カードであれば、運転免許証や旅券等他の本人確認書類が必要となりますが、マイナンバーカードがあれば、一枚で番号確認と本人確認が可能となります。

 総務省ホームページより引用)

 

マイナンバーカードの作り方

A.スマートフォンによる申請

オンライン申請サイトはコチラ

 

B.パソコンによる申請

オンライン申請サイトはコチラ

 

C.証明写真機による申請

①タッチパネルから「個人番号カード申請」を選択し、撮影用のお金を入れて、交付申請書のQRコードをバーコードリーダーにかざします。

②画面の案内にしたがって、必要事項を入力し、顔写真を撮影して送信します。

*一部対応していない機種もあります。対応機種を知りたい方はコチラ

 

D.郵便による申請

①住民票の住所に「個人番号通知書」と「個人番号カード交付申請書」が簡易書留で届きます。

②「通知カード」を受け取られている方は、付属の「個人番号カード交付申請書」をお使いいただけます。マイクロミシン加工を施しておりますので、数回折り返して、ていねいに切り取りお使いください。

詳しい申請書類の書き方を知りたい方はコチラ

 

*マイナンバー交付申請書類はダンロードして取得できます

交付申請書類など必要書類をダウンロードしたい方はコチラ

 

 

マイナポイント

マイナポイントとは、マイナンバーカードを取得後に、マイナIDを取得してキャッシュレス決済でチャージまたは買い物をすると付いてくるポイントのことです。

今回のキャンペーンではキャッシュレス決済でチャージ又は買い物をすると25%分のポイント(1人あたり最大5000円分)が付与されます。

 

マイナポイントの詳しい説明動画はコチラ

マイナンバーカードでマイナポイント

キャッシュレス決済で2万円の買い物orチャージすれば、5,000円分のポイントが貰えるのです。
(例えば夫婦+子供6人の6児パパファミリーなら5,000円ポイント×8人分=40,000ポイントもらえます!)

 

マイナポイントの取得方法

 

対象となるキャッシュレス決済サービス

 

子供のマイナポイント

マイナポイントはマイナンバーカードを持っている人なら誰でも取得できるので、子供も対象です☆

15歳未満の子供の場合の予約・申し込みは親が法定代理人として手続きできるので、子供のマイナポイントは、親の名義のキャッシュレス決済サービスをポイント付与先として申込することができます。

 

ただし、子供のマイナポイントは親名義のクレジットカードなどには申請できますが、同じキャッシュレス決済を選ぶことはできません。

どういうことかというと

6児パパ名義のPayPayでマイナポイントを付与した場合、子供のマイナポイントはLINEPayなど異なるキャッシュレス決済を選ばなければいけません。
つまり同じキャッシュレス決済のPayPayで6児パパ・子供のマイナポイントが付与されないのです。

家族一人あたりに5000円分のポイントはありがたいですが、還元率を考えると一人あたり2万円分のチャージまたは買い物が必要です。

8人家族の6児パパがで4万円のマイナポイントをゲットするには2021年3月までの間に合計16万円分の買い物をする必要があり、さらに、ポイントの使用期限もあるため(申込むキャッシュレス決済事業者で確認を)、ムダが出ないよう、キャッシュレス決済事業者を選ぶ際には、何を買うかまで考えて利用することが大事ですね。

 

 

注意事項

①マイナンバーカードの発行には1か月ほどの時間がかかるので手続きはお早めに☆

 

②マイナポイントは先着4千名しか受け取ることができません(今後変更の可能性もありますが、他情報によると6月1日時点で約2200名の申し込みがあるそう)

 

③買い物orチャージの対象期間は「2020年9月~2021年3月末」

 

④マイナポイントの取得期間は「(2020年9月〜2021年3月末」

*いずれも2020年8月時点での情報ですので、今後変更などもあるかもしれません。

 

 

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