6人の子育て:大変な場面ランキングTOP10【体験談】

子育て・家庭教育

6人の子育て:大変な場面ランキングTOP10【体験談】

6児パパ
6児パパ

こんにちは~6児パパです。

子どもって本当に可愛いですよね?

寝顔を見るだけで仕事の疲れも吹っ飛ぶくらい癒されませんか?

でもでも「「可愛いだけじゃ子供は育てられない」なんてよく言われたものですが、6人の子供を育てると本当に実感します。

今回は「6人の子育ての中で大変な場面ランキングTOP10」をご紹介していきます。

これを読めば、「あ~わかるわかる」と共感したり、「6人子供がいると、そんなこともあるんだ」なんて経験を共有することで、明日の子育てへの活力を抱くことができます♪

6児パパのザックリ紹介

6児パパの家庭教育研究ブログは、福祉職に就きながら6人の子育てに奮闘中の6児パパが家庭教育について研究したことや幸せな家庭を築くための方法や教育・福祉・社会時事の他、エンタメ・クッキング・オリジナル小説など多彩なジャンルを発信していくサイトです!!

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6児パパの子育てルーティーン【NOワンオペ育児・NO育休で産後の日達のママをサポート】

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6人の子育て

結婚1年目の13年前の2008年、6児パパ当時23歳の頃に第1子である長男が誕生しました。

それからの数年は、ほぼ毎年のように出産ラッシュです。

・翌年2009年に第2子長女誕生。

・2年空いて2011年に第3子次女誕生。

・2013年に第4子三女誕生。

・再び2年空いて2015年に第5子次男誕生。

夫婦で子育てに奔走しながらも、子供への愛おしさ・子供の存在の幸せを日々実感して、新たな命の誕生を望むものの、なかなか宿すことができず。。。

5年の月日が流れた2020年に待望の第6子三男が誕生しました。

 

乳児期の夜泣き・離乳食・発育の心配。

幼児期の『魔の2歳時期』・幼稚園進学・自我の芽生え。

学童期の小学校入学・学校生活・個性の表出。

子供の成長の経過を辿りながら、たくさん悩んで、同時にたくさんの喜びや幸せを子供たちに与えてもらっています。

 

どんなことも経験や知識は強みになります。

けれど、子育てばかりは、それだけではどうにもならない現実があると6児パパは実感します。

たとえ1人・2人の子育てを経験したとしても、次の子供も同じような子育てが通用するとも限りません。

また、よくある子育て番組や子育てメソッド本に載っている知識を見ても、必ずしも目の前の我が子に当てはまるとも限りません。

その理由は、子供一人一人によっての個性や家族の環境(6児パパは『家庭の文化』と呼んでいます)が、まったく違うから。

 

そうした中で、6児パパが6人の子育てを通して学んだ2つの大切なこと。

それは・・・

子育てに大切なことは、メソッドではなく「家庭の中で家族一人一人を大切に想える環境」

目の前の子供一人一人と向き合う親の姿勢

①は、自分1人だけではどうにもならないこともありますよね(例えばパパが育児に無関心だったり、共働きで十分に子供との時間が作れなかったり)

②は、最愛の我が子の為に、みんな日々頭を抱え、時に涙を流しながらも、すでに一生懸命に向き合っています。

これらを子育ての中で実践する為のキーワード。

それが”共感””共有”です。

子育ての中での悩みや喜びを、ママ&パパ、あるいは同じように子育てしている人たちと”共感”したり、良いことも・良くないことも色んな子育ての方法や環境を参考として”共有”することで・・・

時に肩の荷を下ろしてリラックスした子育てができたり、「こんな方法もあるんだ」と新たな気付きをもたらせてくれたり。

「親はこうあるべきだ」

「子育てはこうしないといけない」

そんな先入観や固定概念を持たずに、同じように子育てをする人たちと”共感”や”共有”をしながら、より広い視野と楽しみながら子供と一緒に親も成長する気持ちとして、経験や知識を強みに変えることができるのだと思います。

 

大変な場面ランキングTOP10

6児パパ
6児パパ

さて、ここからが本題です。

6人の子供を育てる中で、大変な場面をベスト10にまとめてみました(個人的にはどれも『THE 大変NO.1』なんだすが・・・)

”共感”と”共有”程度に、気軽に見てみてくださいね♪

10位:子供のお風呂

中学生・小学生組は一人ずつお風呂に入っています。

以前は小学生の女子が一緒に入ることもありました。

けれど、浴槽の中で遊びまくって、湯船に泡がたくさん浮かんでいたり、必要以上に長風呂になったり・・・

また、普段はどうしても団体で行動することが多いので、お風呂くらいは、一人の空間でリラックスして欲しいというねらいもあって、一人ずつで入っています。(有難いことに、休日は『パパ一緒にはいろう』と言ってくれて、小中学生の子供たちと一緒にお風呂に入ることがあります。この先、いつまで一緒にお風呂に入れるのかな・・・)

5歳のクマ君と0歳のパンダ君は、6児パパが仕事から帰宅後にお風呂に入れる担当です。

5歳のクマ君は幼稚園での出来事をお話してくれたり、大好きな「鬼滅の刃」のモノマネをしてくれます。

0歳のパンダ君は、沐浴を卒業して、お風呂に入れたら、ママがタオルを持って受け渡し。。。

0歳のパンダちゃんの沐浴時代

仕事終わりで疲れることもありますが、今しかないこの時間をかみしめると、幸せな気持ちに包まれます。

育児を積極的に行うパパを「イクメン」なんて言われますが、6児パパは「イクメン」を目指しません・・・

子育てが不安なパパへ!6児パパの僕はイクメンを目指しません。
男性(パパ)が子育てに積極的に関与する「イクメン」なんて言葉は必要ありません。なぜなら男性(パパ)であろうと、親であれば主体的に子育てすることは当たり前のこと。何も特別なことではないんです。ママ&パパが、家庭の中でのそれぞれの役割を自覚して、果たしながら互いを尊重して協力し合いながら子育てをすることが大切なんです。

9位:食費が多くかかる

育ち盛りの子供たち5人+離乳食が始まった赤ちゃん&ママ・パパの7人の食費となれば、毎月けっこうな出費。

6児パパ家では節約&時短&子供が喜ぶ料理を心がけて毎月約50,000円でなんとかおさめるように努力しています。

好みも違うし、栄養やボリューム&バリエーションを考えつつも、予算の頭打ちがある為、節約しないといけないから、毎日の献立が本当に大変。。。

牛乳は7本/週、米は30kg/月、野菜や肉は特売品の大袋や業務用を買うことことが多いです。

特に中学生・小学生組は、おかずによってご飯の進み具合や量が変わるので、たくさん作ったのに、足りなかったり、逆に余ったり。

ワイワイにぎやかに食事をしていたら、コップやおつゆが肘にあたってこぼれたり・・・

苦手な野菜をこそっと床に落とす5歳児・・・嫌いな人参を口いっぱいに入れてトイレに向かおうとする小学生・・・

絶えず笑い声が聞こえる時もあれば、突如として雷が落ちることも・・・

我が家の食卓はいつも騒がしいです”(-“”-)”

そんな中でも平日は、ママが離乳食を作りながら、家族の為に一生懸命やりくりしてくれています。

その為、休日のランチやディナーは6児パパが作るようにしています。

とある夕食

外食に行きたいけれど、100円皿の回転ずしなんかに行くと、家族全員で8000円以上かかってしまいます。

その為、『お店に行けないなら、おうちがお店だ!!」をコンセプトにして、工夫を重ねています。

6児パパの時短&節約レシピ【鶏の照り焼き&鶏とジャガイモのガーリック炒めetc...5品】
3男3女の6児のパパによる節約&時短レシピをご紹介します。朝・昼・夕で1日1000円以内の材料費・同時調理を行って4品を30分以内での調理などなど様々な工夫をしながら6児パパオススメのレシピです☆今回のメニューは「鶏の照り焼き」&「大根のきんぴら」&「鶏肉とジャガイモのガーリック炒め」&「トマトスープ」&「味噌汁」の5品です♪

8位:洗濯物を回す回数が多い

大家族あるあるです。

10kgの洗濯物が一日に3~4回まわります。

冬場は乾きにくい為、干す場所に困ります。

温かい時期は、土地柄でクサムシが洗濯物についてしまいます。

その為、2階のベランダに加えて、簡易に組み立てられる干し竿を2台フル稼働して、何度も何度も往復。

パジャマを脱ぎっぱなしにしていたり(6児パパは靴下をよくやっちゃいます~ごめんなさい)・・・

毎日洗濯が必要な体操服や給食袋も、時々、洗濯に出し忘れる子供もいて、その度、あわてて洗濯することも・・・。

放っておくと家中が洗濯物の山になってしまいます。

出し忘れがないようにカゴを作っています

夜の時間は、ママは離乳食や夕飯の調理、お風呂の段取りや、赤ちゃんの寝かしつけでバタバタ。。。

その為、仕事から帰宅したら、夕方に洗濯機にまわした分を、6児パパが干すようにしたり、子供たちに自分の洗濯物をたたんでもらうようにしています。

洗濯物が毎日多くて大変ですが、少しずつ大きくなる子供たちの衣類を干す度に、子供の成長を実感して、幸せな気持ちにさせてくれます。

食費・光熱費・住宅ローンに子供の教育費・・・

何かとお金がかかりますよね。

メタボ家計にならないように工夫が必要です♪

貯金できない:節約とダイエットは同じ!リバウンドしない脱メタボ家計術
賢く正しいお金の使い方を身につけ、貯金することで家族の暮らしが豊かになる方法をご紹介します。

7位:子供が寝ない

我が家の寝床は、夫婦の寝室にママを間に挟んで、赤ちゃんと5歳のクマ君、そしてローテーションで小中学生4人のうち1人が一緒に寝ます。

残りの3人の子供たちは、それぞれの布団を川の字に敷き、順番にパパが隣に寝ています。

それまでは、小中学生4人が川の字で寝ていましたが、一室に子供が多くいれば、修学旅行のようなもの・・・

ぺちゃぺちゃ遅くまで喋ったり、陣地の取り合いでケンカになったり、なかなか寝てくれません・・・

最初は「明日も学校で早いから、早く寝ようね」と優しく声をかけ・・・

しまいには「いつまで起きてるの!早く寝なさい!」と注意することに・・・

子供たちは18帖の女子部屋で川の字で寝ます

寝る前の時間は、親子の貴重なコミュニケーションの時間でもあります。

子供たちが寝る時間には、なるべく6児パパも一緒に添い寝をして、創作のお話を聞かせてあげたり、いっぱい抱っこしてスキンシップをとるようにしています。

そうして寝静まった子供たちの寝顔を見ることが、何よりも至福の時間です。

赤ちゃんの寝かしつけは、誰もが苦労するママ&パパの登竜門。

6児パパがあみだした寝かしつけのコツがコチラ↓↓

赤ちゃんを寝かしつける方法
赤ちゃんがスヤスヤ眠る為の方法と赤ちゃんの体のメカニズムの紹介です。赤ちゃんがぐっすり眠る為には赤ちゃんの体内時計や環境、そしてママパパの必殺技が大切です。

6位:時間に追われる

家族が多くなれば、その分、家事や子供の準備などに多くの時間を費やすことになります。

特に子供たちの登校・通園がある朝の時間は大変です。

どれだけ早起きして、支度をしていても、寝坊する子、朝食をダラダラ食べる子、マイペースで準備する子など、時間に追われてしまいます・・・

洗面やトイレなど、同じことを同じタイミングでする時間帯ともなれば、場所の争奪戦も起こります・・・

なんとか子供たちを送り出して、ママもホッと一息つきたいところですが、そうもいきません。

赤ちゃんの離乳食や洗濯物に洗い物、部屋の掃除などをしていると、あっという間に子供たちが帰ってくる時間に・・・

子供たちのお勉強を一緒に見てあげながら、家事や夕飯の準備に追われて、毎日が時間との勝負です。

忙しい中でも率先してお手伝いをしてくれて助かったます

ママの家事の負担を減らして、子供たちと触れ合う時間を少しでも作る為に、5歳のクマ君と0歳のパンダちゃんのお風呂は、6児パパが仕事から帰宅後にいれるようにしています。

時間に追われることを逆手にとれば、大人も子供も、時間を意識して行動する「タイムマネジメントスキル」を身に付けられる訓練の時間となります。

新型コロナウイルスで休校となった子供の過ごし方~タイムマネジメントスキルを身につける
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5位:学校の参観日

長男が小学生の頃は、最大で4人の子供が小学校に通っていました。

ちょうど、第6子の出産時期で、6児パパ一人が授業参観に行った日なんかは、同じ時間帯に各クラスの授業参観があります。

腕時計を見ながら、10分毎に、4人の子供たちのクラスをあわただしく回ったことがありました。

1Fの教室→2Fの教室→体育館と、子供の出番を見越しながら、分刻みのスケジュールで走りまわっていました。

普段は見れない学校での子供の姿や、嬉しそうに手を振る子供の姿に、たくさん癒されましたけどね♪

 

来年の春からは、5歳のクマ君も小学1年生です。

また慌ただしくなるんだろうなぁ。

小学校に入学すると、子供も親も新しい学校生活に胸を膨らませる一方で、新たな環境にとまどいをみせることも。

そんな時の親としての心構えを知りたい方はコチラをご覧ください↓↓

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4位:子供の病気

子供が多いと、単純に風邪や病気などにかかってしまう確率も高くなります。

また1人が風邪をひいてしまえば、高い確率でうつっていってしまうので、子供の体調管理には特に気をつけています。

親の心配とは裏腹に、子供は手洗い・うがいテキトーにしたり、不衛生にすることがあるので、流行期の時期は、いつも神経をピリピリさせてしまいます。

実際、数年前のインフルエンザの流行時期。

一人の子供が感染してしまったら、結局、そのシーズンは子供全員がインフルエンザに感染してしまいました。

幸い、パパ&ママは感染することなく済んだのですが、看病と育児を夫婦で分担して、とても大変でした。

ですので、特に感染症については、注意・警戒をしています。

手洗いは、しっかりしよう♪

その他にも、歯医者の定期健診や予防接種、中耳炎などで耳鼻科にかかったり。

5歳のクマ君はぜんそくがあったりすると、病院へ行かなければならないこともあり、残す子供たちもいるので、時々仕事を早退させてもらうこともあります。

そして、子供が入院することもあると更に大変になります。

・三女のネコちゃんの鼠経ヘルニアと川崎病。

・5歳のクマ君のぜんそくと川崎病。

・長男の副鼻腔炎の手術など。

これまでに何度も入院することがありました。

年齢も小さい時期だったので、6児パパが仕事を休ませてもらい、病院に付き添い、ママが家で子供たちを見ていました。

本当に健康こそ、一番大切だと実感します。

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3位:危険注意

どれだけ子供のことを気にかけていても、6人子供がいれば、全員の行動を常に把握することはできません。

ママが1Fで赤ちゃんのお世話をしている間に、突然、2Fから「ドスン」という大きな音と共に、子供の「ワァー」という大きな泣き声が・・・。

すぐに駆けつけると、椅子に乗って遊んでいた子供が落ちていたり・・・

兄弟ゲンカがエスカレートして、加減が分からない5歳のクマ君が、固いおもちゃでお姉ちゃんの頭をたたいたり・・・

幸いこれまで大ケガに至ることはありませんでしたが、(一歩間違えれば・・・)と冷や冷やすることは、何度もありました。

その度、子供たちに注意したり、部屋を安全に配慮したレイアウトに工夫したりの繰り返し・・・

子供が大きくなればなるほど、理性や知性も身に付きますが、その分行動範囲も広がる為、一時たりとも気が抜けません。

我が家で特に注意していることは・・・

・階段の上り下り(「一つ飛ばし」とか言いながらジャンプしたり、急いで登り下りすること)

・親の見えない所でのケンカ(ケガだけでなく、物を壊したり、子どもならではの陰湿な嫌がらせをすること)

・高さのあるものや、角張ったものがある場所での行動(高いところに上ったり、勢いあまって角に頭をうちつけたりすること)

・尖った物やおもちゃの使い方(遊んでいる拍子に尖った物が近くに子供にあたったり、小さなおもちゃであかちゃんの近くで遊んだりすること)

上記以外にも、注意していることはたくさんありますが、子供たちには常に意識して行動するように伝え続けています。

とはいえ、いつまでも親の目の届くところに子供がいるわけではありません。

外に出て行く機会が多くなっていったとき、子供の自身の危機管理意識や、理性の持ち方が子供の安全に大きく関わっていきます。

その為、日頃からこうしたことを経験し、親が伝え続けていくことで、子供の危機管理意識が育まれていくのだと思います。

北風と太陽から学ぶ”やってはいけない子供のしつけ”【親が子供を変えるのではないんです】
無限ループのように目の前で繰り広げられる子供の姿に、ついつい怒鳴って、その場をおさめようとしてしまう。けれど子供に強制して矯正させても、同じことが繰り返されていくだけ。意味や理由をさとしながら子供の学びや気付きにつなげられるような子供の内側にはたらきかける教育が大切なんです。

 

2位:兄弟ゲンカ

兄弟が多い悩みの種・・・兄弟ゲンカです。

特に我が家には年齢の近い3姉妹がいるので、女同士の争いは日常茶飯事。

口喧嘩から始まって、悪口を言い合ったり、エスカレートして叩きあったり・・・

2対1のグループでケンカすることもあれば、腹いせに、それぞれが大事にしている物にイタズラしたり・・・

6児パパが兄弟ゲンカをさとす場面

そんな光景を見ている5歳児も同じように力いっぱい、おもちゃで叩きに行ったりする始末で・・・

「〇〇が最初にやった!!」

「〇〇があんなことをやっていた!!」

親が見ていない場面のことも、持ち出したり、時にはウソをつくこともあったり・・・

次から次へと起こるトラブルに嫌気をさしながらも、それぞれの言い分を聞いたり、根気強くケンカの原因を見極めて、注意したり・・・

兄弟ゲンカの対応が一番時間も労力も費やすかもしれません。

けれど兄弟ゲンカは子供の成長の証であり、ケンカの落としどころ次第で、兄弟の絆を深める大切な子供の儀式として捉えるようにしてます。

激しい兄弟ゲンカにうんざり!?兄弟ゲンカで子供は成長~大人の役割と対処法
兄弟ゲンカは子供を成長させてくれる子どもの大切な儀式!そんな子供の兄弟ゲンカの特徴や対処法をご紹介します。5歳~12歳までの2男3女の5人の子供の育児経験から家庭教育を研究してきた5児パパだからこそ知っている子育てにまつわる心得や方法を、日頃頑張って子育てに励むママやパパへ伝えたいと思います。

 

1位:息つく暇もなく忙しい

当然のことですが、子供の人数が多いということは、全ての量がかさみます。

作る食事や洗い物の量・洗濯物の量・学校の上履きを洗う量・掃除をする場所などなど、家族の数だけ増えていきます。

例えば洗い物だと、主菜の大皿、副菜の小皿、汁物のお椀、ごはん茶碗、コップに箸‐これだけで一人6個の洗い物が出ます。

0歳のパンダ君を除いても単純計算で家族6人×洗い物6個=36個の洗い物があります。

小さな食堂レベルですよね。。。

それに加えて、赤ちゃんの離乳食を食べさせたり、子供の勉強をみたり、お風呂の準備をしたり・・・

6児ママは専業主婦ではありますが、座る間もなく、いつも時間に追われています。

ですので、どれだけ仕事で疲れていても、「家にいること=楽なこと」ではないことを身に染みて実感するので、6児パパも協力することが当然だと思いながら、できる時にできることをするようにしています。

本当に世のお母さん方には尊敬しかあるませんし、6児パパの場合は、ママに感謝しかありません。

6児パパ
6児パパ

この場を借りて・・・いつもありがとうね♡

これからも一緒に助け合って頑張ろう!!

とはいえ、時間に追われるだけで毎日が過ぎれば、疲れもストレスもたまります。

そんな時は、子供たちが寝静まった後に、夫婦でお酒でも飲みながら、子育ての悩みを話し合ったり、映画を見ながらリラックスする時間をつくるようにしています。

子育てに悩み自信が持てない母に贈る~ママは子供にとってかけがえのない存在なんです
0歳~12歳まで「3男3女」の子を持つ6児パパが実践する子育てを通して、実感する「母の尊さ」「母の偉業」「母の功績」について綴っていきたいと思います。 我が子を一身同体で産み、子供の命を守り、育てる母は唯一無二の最も尊い存在です。 子育てに悩み、自分に自信を持てないあなた。 子育てという”偉業”を果たし、一生懸命に子供と向き合うあなたの姿こそ何より美しく、尊いことに気付くことができるはずです。

 

まとめ

何年子育てしても・・・

何人の子供を育てても・・・

生身の子供の姿は、一人ひとりの個性と、日々変わっていく成長によって、決してセオリー通りにはいきません。

「6人の子育てはこれだけ大変なんです」・・・なんてことを吹聴したかったわけではないんです。

たとえ子供が1人でも、2人でも、あるいは子供の年齢が小さくても大きくても、子育てや家庭を守ることは大変な労力がかかること。

子供の人数がどうとかではなく、みんなそれぞれの環境の中で、大変な想いをして頑張っています。

 

ただ家事をすれば良いだけなら、たやすくできるかもしれません。

けれど、「家庭の中で家族一人一人を大切に想える環境」「目の前の子供一人一人と向き合うこと」を実践する為には、夫婦関係や子育てのなど、様々なことに神経を使い、悩みや葛藤を抱えながら奮闘しなければなりません。

時に親としての自信を失ったり、環境や自分自身を肯定的に受け止められないことがあったり。

たくさん悩んで、たくさん泣いて、たくさん葛藤しながら、それでも子供や家族の為に一生懸命奮い立つ。

もしも「子育て」の正解があるとするならば、6児パパは、そんな姿ではないかと思います。

その度に子供と共に親も成長していくことで、親子の絆・家族の絆が深まっていく・・・

大変なことを乗り越えるからこそ、後にある幸せを実感できるのです。

誰と比較する必要もなく、かといって自分1人で抱え込むのでもなく、色んな環境や価値観をもつ同志(ママ&パパ)と、それぞれの経験や考え方を”共有”・”共感”しながら、自分らしい子育てを楽しく一生懸命にしていくことが大切だと思います。

6児パパ
6児パパ

最後まで見ていただきありがとうございます。

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